来月25日の公演のお知らせです。

柿傳での公演では今回初めて生の演奏で舞わせていただきます。今回演奏をお願い致しました、富山清仁様は富山清琴様のご子息でいらっしゃいます。

残月の間で、八島をご覧になって頂きます。平家物語を題材として能に作られたものを本歌取りし、地歌に写した曲で、戦の虚しさは現代にも通じるところがあるかと存じます。是非晩春のひと時お出まし下さいませ。         

神崎えん